日本人の体が欲する食は米

海外に住んでいると、本当に、日本のお米のすばらしさがよくわかります。
現在、我が家では、オーストラリア産コシヒカリを食べていますが、
日本の「はえぬき」や「コシヒカリ」の味に比べると、「とてもじゃないけど敵わない!」というのが正直な感想です。

おいしい「はえぬき」を堪能するのは、日本に帰国しないと無理ですが、それでも、お米が食べられる日常は日本人の私にとっては、ありがたいと思ってます。

私の大好きな本に「病気にならない食べ方」(幕内秀夫著)というのがあります。
この本によると、1日2回、お米を食べることで、日本人の健康が守られるということなのです。

日本人なら、「ごはん、味噌汁、つけもの、野菜、魚貝、お茶」という食事が、一番健康でいられる食事だということです。

この和食スタイルの食事で行くと、西洋医学で必要だとされる栄養分が不足するとされることもあるそうです。しかし、日本人が必要とする栄養を西洋医学では語れない。というようなことがこの本に書かれていたと記憶してます。
私もそれに関して、思い当たることがあります。
まるっきり、遺伝子の構造が私と違う西洋人の夫は、さっぱり和食献立が続くと、ものすごく肉を欲する時があります。
そんな時、やっぱり、この人と日本人の私が必要な栄養は違うんだなあ。と実感するのです。

ニュージーランドで、時には、夫に分厚いステーキを用意しながらも、毎日、せっせと米を炊き、味噌汁を作り糠床をかき混ぜている私なのでした。

和食で健康維持+1 !



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